離散経験的補間法(DEIM)の拡張である過剰決定離散経験的補間法(ODEIM)を再定式化し,モード数とセンサ数を変化させてパラメータスタディを実施しました.従来のDEIMではセンサ位置の決定にQR法が用いられており、センサ数に上限が設けられていましたが,提案するODEIMでは行列式に基づく貪欲法(DG法)を用いることで、モード数に関わらずセンサ点の数を任意に設定できます.
名古屋大学 大学院工学研究科 航空宇宙工学専攻 流体力学研究グループ
Fluid Dynamics Laboratory, Nagoya University
離散経験的補間法(DEIM)の拡張である過剰決定離散経験的補間法(ODEIM)を再定式化し,モード数とセンサ数を変化させてパラメータスタディを実施しました.従来のDEIMではセンサ位置の決定にQR法が用いられており、センサ数に上限が設けられていましたが,提案するODEIMでは行列式に基づく貪欲法(DG法)を用いることで、モード数に関わらずセンサ点の数を任意に設定できます.