厚さの異なるNACA四字番号対称翼型周り流れに対する圧縮性の効果をレイノルズ数10,000の低レイノルズ数条件において明らかにしました.高マッハ数条件では,流れが剥離しやすく再付着しにくいこと,非圧縮性流れと同様に薄翼の方が揚抗比が大きいことなどを風洞試験での可視化計測で明らかにしました.
名古屋大学 大学院工学研究科 航空宇宙工学専攻 流体力学研究グループ
Fluid Dynamics Laboratory, Nagoya University
厚さの異なるNACA四字番号対称翼型周り流れに対する圧縮性の効果をレイノルズ数10,000の低レイノルズ数条件において明らかにしました.高マッハ数条件では,流れが剥離しやすく再付着しにくいこと,非圧縮性流れと同様に薄翼の方が揚抗比が大きいことなどを風洞試験での可視化計測で明らかにしました.